コミュニケーション

今日は、息子にタッチフォーヘルスという手技療法をしました。
そう、これはウエルネスハートで「タッチフォーヘルス健康法」の体験会などでもお伝えをしたり、体験をしていただいている療法です。

 

今朝、息子が「ちょっと来て」と私を寝室に呼びました。
なかなか朝食を食べに起きてこなかったので、何だろう?と思いながら2階の寝室へ行くと、「背中が痛くて動けない」と言うのです。
昨夜に「背中が痛いのがひどくなってきてるねん」
と聞いてはいたのですが、昨夜は特に何もせずに早く眠るように促しただけでした。そしたら今朝は「動けない」なんて言うもんですから、ちょっとあせってしまいました。
  

その時、私の頭に「タッチフォーヘルスをやってみたらどうかな?」
の言葉が浮かびました。

 

息子にうつ伏せになってもらい、脊椎のポイントを軽く触っていきます。
本来の施術はクライアントの筋反射の状態を確認していきながら修正を行っていくのですが、このように痛くて動きにくい場合は、それに対応出来る施術法をとります。

 

いわゆるクライアントの状態に合わせた『タッチフォーヘルス』を施す事が出来るのです。

 

もちろん、赤ちゃんから高齢者まで、年齢・性別を問わずタッチフォーヘルスを用いる事ができます。

 

タッチフォーヘルスは人の手による施しを行うので「手当」の手段とも言えます。「手当」同様、簡単に使えるタッチフォーヘルスは家族や身近な人の笑顔を守る大切な役割を果たしてくれています。

 

そして、家族内でタッチフォーヘルスを使うことによって、コミュニケーションも円滑に!
だって、普段は私との会話もそこそこの大学生になった息子でも、素直にタッチフォーヘルスをしてもらって、その施術中は私との話に耳を傾け、投げかける問いかけにきちんと答えてくれているのですから、

 

これって素敵だと思いませんか?

 

これが夫婦や家族間で日常使えたら、もっと素敵ですよね。

 

みなさんの家庭にも「タッチフォーヘルス」を取り入れた生活を送ってみてはいかがでしょうか。

 

そして、最後に、息子の状態はどうなったの?
が興味ありますよね。

 

タッチフォーヘルスをする前の状態と後では、痛みはまだそこそこ残った状態でも動く事はかなりスムーズになった様子でした。

 

翌日の朝、昨日までの動きと全く変わって、今までの何もない時の動きに変わっていました。「背中どう?」と聞くと、「もう大丈夫」との言葉が・・・。

 

あ~タッチフォーヘルスをやってよかった!と思える瞬間でした♪