オンパソ

今日は、音声パソコン指導サポーター養成講座の日でした。
先生からのデータファイルを
USB・ミュージック・ビデオ・デスクトップなど
それぞれの指定場所へ切り取り→貼り付け
の手順で移動させる方法を学びました。
こんな事は、マウスを使用すると、あっと言う間に出来る作業だと思いますが、画面を見ずに、イヤホンから画面状況や入力した文字などの音声を聞きながらの作業となると、
これが大変なんですよ。
ましてや先生から「ファイルを選択して切り取りを指定した後に移動先を開いて貼り付ける」と言われているのにもかかわらず、
ファイルを選択したらコピー→貼り付けを行ってしまった生徒さんもいて、
先生からのデータファイルボックスから、切り取り→貼り付けを行うと、データファイルボックスは空になっているはずなのに、そのボックスにはファイルが残ったままになってしまい、どのファイルを移動させたのかがわからなくなってきてしまって、あっちのファイルを開けては確認し、こっちを開けては確認する。
と何がなんだかわからなくなってきてしまうことになってしまっていました。
先生からは10分もあれば移動の作業は終了するはず!
と言われていたのに、30分はかかってしまっている人も(笑)
こんな事からも、
『聞く』ことの大切さを実感したのでした。
特に音声パソコンを使うためには、音声を最後まできちんと聞く
ことが重要です。
最後まで聞くと時間がかかると思いがちなんですが、実はきちんと聞く方が、確実に次の作業へ進むことができるので、早く作業を終える事になるんですよね。
みなさんも『聞く』ことにチャレンジしてみてくださいね。