私たちのこと

代表理事 石井美弥子
代表理事 石井美弥子

NPO法人ウエルネスハートは

理念:一歩を踏み出す提案とお手伝い」

ミッション:「心と体、社会の健康・福祉」「健康な心は、健康な体を造り、健康な社会を創造する」

 こころとからだと脳の健康を取り戻し、維持する 

心のかよい合うユニバーサル社会の創造

出来ないことに執着しないで、出来ることを見つけてチャレンジする。

生きがいを見つける、お手伝い

 事業をサポートする人財を育成する 

「出来る事」実現のお手伝いをします。 


これまでの歩み

名称: NPO法人ウエルネスハート

   

設立:(旧)特定非営利活動法人 ジョナサンフレンズ

      2007年  3月20日兵庫県認証 同年4月3日登記

         2012年11月22日定款および名称変更

      2012年12月12日認証

 

本部:          兵庫県明石市

代表理事:     石井 美弥子

 

目的:             心と体と脳の健康は社会の健康につながるをテーマに

                         ユニバーサル社会の実現をこころの創造から目指す。   

 

活動分野:  健康と福祉、まちづくり

事業内容:  タッチフォーヘルスをはじめとする キネシオロジーセラピー に関する情報収集と研究

          中途視覚しょうがい者への生きがい相談事業

構成員:         正会員12名 賛助会員43名(2010年7月現在)

組 織:         代表理事1名 副理事1名 理事1名 監事1名

会 費:      正会員 年会費2,000円/年度毎4月~3月

             賛助会員 年会費2,000円/一口、年度毎

 

所在地:      明石事業所:兵庫県明石市松が丘3-11-3

連絡先:      電話    078-918-6124  携帯電話 090-1248-8936

                      FAX    078-918-6124

             HP   http://jonathanfriends.jimdo.com/

                      e-mail   touch4health@ares.eonet.ne.jp

                     wellnesshealt1@gmail.com

 

沿革:            2005年  兵庫県姫路市内の活動団体「多恵の子の会」発足

               2006年  NPO法人化計画

               2007年  特定非営利活動法人ジョナサンフレンズ設立認証

                     姫路市にてタッチフォーヘルス体験会開催

                        2008年  タッチフォーヘルス体験会を姫路市、明石市、加西市で 開催

                  2009年  活動拠点を移転し、タッチフォーヘルス体験と施術が常時可能になる

               2010年  音楽ライブとコラボ「ココロとカラダのホッとライブ」がスタート

                     介護保険適用事業「あんしん訪問サービス」開始

               2011年   ストレッチ操体開講

                     音声パソコンサポーター養成講座開講

               2012年   しみん基金KOBEより特別賞で表彰

                     名称をNPO法人ウエルネスハートに改称する

                                           中途視覚障がい者応援事業を始める

               2013年     市民活動センター神戸主催 共感寄付に採択される

               2014年 ひょうごコミュニティ財団主催 共感寄付第1期に採択される

               2015年 ひょうごユニバーサル社会つくり賞受を賞する

                        2016年 中山視覚障害者福祉財団より助成される

                    住友生命スポーツ公益財団より表彰及び助成を受ける

                    NHKラジオ第2放送「視覚障害者初めの第一歩」に取材及び出演

                    インターネットラジオゆめのたね放送局 パーソナリティとして30分番組を開始

                2017年   中山視覚障害者福祉財団より助成される

                    住友生命スポーツ公益財団より表彰及び助成を受ける

                    手のひら助成を受ける

                     明石高専にて講演

                          2018年   中山視覚障害者福祉財団より助成される

                                       愛知県においてブラインドポールウオーキングが開催

           明石市インクルーシブ条例策定メンバーに抜擢される

           明石市障害者団体e135ネットのコアメンバーに抜擢される

 

 

           

   

 

 

事業報告書

平成25年度 平成2541日~平成26331

活動総括

 平成2412月に掲げた「心と体の健康、社会の健康」をテーマに事業を2つに大別しました。

1.心と体の健康応援事業

 ・タッチフォーヘルス健康法の施術 施術は事務所のスペースに施術ベッドを設置し、カウンセリング、目標設定、バランス調整など本格的に取り組む環境を整え

 た他、出張にも対応できるようになりました。

 ・タッチフォーヘルス健康法の体験会

 他団体の主催するイベントに参加させていただく形で、コスト面や集客、広報などのメリットを得られたため、より多くの方に体験していただき、その効果を体

 感していただくことができました。

 ・ストレッチ操体ぷらす

 参加者が定着し、ストレッチ法や体の動かし方などを参加者同士でシェアしながらの和気あいあいとした会になりました。講師の指導にも工夫が見られて、内容

 が充実してきました。ケアの日には健康座学や脳の働きをバランス良くする運動などを取り入れたりしながら、様々な意見交換するばとなり、主催者と参加者が

 一緒になって作り上げていく講座になってきました。来年度は新規の参加者を獲得していくことが目標となりました。

 ・ココ☆カラ♪ライブ♪MusiCare2013

 回数は減っていますが、内容は非常に充実しているので、アーティストや参加者や会場を貸して下さっているスタッフの方たちからも高い評価をいただけるよう

 になりました。他団体とのコラボレーションする事により新たに交流が生まれたりしています。課題は広報です。

2・中途視覚障がい者応援事業

  「出来ないことを嘆くのではなく、出来る事を見つけてチャレンジする」当法人代表理事の石井美弥子の発案で取組が始まった応援事業には大きく2つの側面を持っています。一つは出来る事を見つけてチャレンジする事。もう一つは障がい者と健常者の垣根を無くすこと。

  ・共感寄付事業

  市民活動センター神戸の事業「共感寄付」に採択され、寄付集めをしながら自主事業の「中途視障害者の自信と笑顔を取り戻す応援事業」を進めてきました。

ココカラ☆カフェとして心と体で感じるワークショップ、講演会、音声パソコン体験会、相談会を開くことができました

・しみん基金KOBE様の助成金では、心のホッとラインを開設し電話相談窓口を設けました。

  ・赤い羽根共同募金から受配を受け、見えない人・見えにくい人のiPadアクセシビリティ講座を催しました。

   ・日社済からの助成金では、音声パソコンサポーター養成講座を定期開催しました。

 今年度の中途視覚障がい者応援事業は助成金などいただくことが出来たため、多くの計画が実現できました。その中で解って来た事、解決するべき問題点が多数あり

次年度以降の課題につながりました。また、多くの支援者とつながる事が出来たり、新聞記事に掲載される事で、一般の方々より励ましや応援をいただくようになって

きました。

 

 平成26年度 平成2641日~平成27331

 活動総括

 平成25年度に掲げた「心と体の健康、社会の健康」をテーマに事業を今年度も2つに大別しました。

 1.心と体の健康応援事業

 ・タッチフォーヘルス健康法の体験会

他団体の主催するイベントに参加させていただく形で、コスト面や集客、広報などのメリットを得られたため、より多くの方に体験していただき、その効果を体感していただくことができました。

・ストレッチ操体ぷらす

参加者が定着し、ストレッチ法や体の動かし方などを参加者同士でシェアしながらの和気あいあいとした会になりました。講師の指導にも工夫が見られて、内容が充実してきました。ケアの日には健康座学や脳の働きをバランス良くする運動などを取り入れたりしながら、様々な意見交換する場となり、主催者と参加者が一緒になって作り上げていく講座になってきました。見学者や体験をされる方などはこられましたが、定着できず、来年度は新規の参加者を獲得していくことが目標となりました。

 ・理想の健康を手に入れる講座

  考え方・持ち方・気づきで、身体の調子や生活が変わっていくことを、わかっていただく講座を開催しました。

 ・能率5倍パソコン操作

 パソコンのショートカットキーを使って効率的な講座を開催しました。

 2中途視覚障がい者応援事業

 「出来ないことを嘆くのではなく、出来る事を見つけてチャレンジする」当法人代表理事の石井美弥子の発案で取組が始まった応援事業です。

 ・音声パソコン教室

  音声パソコンは入力した文字、記事やメールを音声で読み上げたり、次の操作を教えてくれるソフトをインストールしたパソコンです。

  音声パソコン教室はサポーターを育てる目的で始めましたが、初心者の方やサポーターを目指す方など、習う方の目標にあった教室にしました。

・視覚障がいつながるサロン

中途視覚障がい者と話し合い、つながりをもてる場をつくることとしました。

 ・一般財団法人 長谷川福祉会様からの助成金では、社会福祉法人 兵庫盲導犬協会様のご協力をい

ただき、『盲導犬をもっと知ろう』と題し、イベントを開催しました。

 ・公益財団法人ひょうごコミュニティー財団様の事業「共感寄付」に採択され、

平成27年度より開始する『ピアサポーターを育てる事業』の寄付集めをしました。

 ・今年度はNPOカフェなどの参加する事により、より多くの団体と意見交換が出来、沢山の人達とつながる事ができました。

 

平成27年度事業報告 平成2741日~平成28331

活動総括

 平成26年度に掲げた「心と体の健康、社会の健康」をテーマに事業を今年度も2つに大別しました。誰もが、いまより良い状態へをテーマに活動しています。

 1.心と体の健康応援事業

・タッチフォーヘルス健康法の体験会

他団体の主催するイベントに参加させていただく形で、コスト面や集客、広報などのメリットを得られたため、より多くの方に体験していただき、その効果を体感していただくことができました。

・ストレッチ操体ぷらすを脳に効くNewエクササイズに替えました。

参加者が定着し、脳科学に基づいたシナプソロジーとそれぞれの四季に沿ったエクササイズを組み合わせて行いました。シナプソロジーは頭で考えながら体を動かし、声を出して、行います。頭で考え過ぎると、体が動かなかったり、言われた指示通りの声が出なかったり、皆で笑いながら、体を動かしました。混乱することが脳に刺激を与え「脳の活性化」つながるとの事でした。内容が充実してきました。「季節に合わせたエクササイズ」呼吸と腸(腹)にポイントをおいたエクササイズを行いました。季節によって変化する体の仕組みを知り、体温を上げ汗をかける体造りを教わりました。いつも上手く出来たと褒めあい、出来なかったと笑い、和やかな教室でした。主催者と参加者が一緒になって作り上げていく講座になってきました。見学者や体験をされる方などはこられましたが、定着できず、今年度も引き続き新規の参加者を獲得していくことが目標となりました。講師が忙しくなって来たので今年度を最終にして欲しいと要望があったことや新規の受講生も入ってこない、ノルディックポールを使った養成事業やウオーキングを新たに始めるためなどの理由が重なり月3回の開催が危ぶまれたので、今年度をもってストレッチ操体ぷらすは終了となったが、講師や生徒やスタッフは仲良く今後お互いの発展のためなら協力を惜しまない関係を約束しての解散となりました。

 ・音声パソコンを楽しむ会

音声パソコンは入力した文字、記事やメールを音声で読み上げたり次の操作を教えてくれるソフト       

をインストールしたパソコンです。音声パソコン初心者、経験者、サポーターを目指す方、指導者を目指す方など、どなたでも音声パソコンを目的に応じて学べる

会になりました。今年は先生が問題をだしてくださり、自分たちで答えを出し、練習日に答え合わせをしました。キーボードの名称やどの位置にあるかは、パソコ

ンによって、位置が違ったり、ないキーがあったりしたことが勉強になりました。マイメール編、ショートカットキーの使い方など、先生の問題の解釈も個人・個

人で違いもあり、勉強になりました。ワードを使って年賀状作りをし、自分で作成した年賀状を出すことができたり、エクセルを使って、家計簿を作成して活用し

ました。

 ・つながるサロン

生まれつきではなく人生の中途で視能力を失った、または低下してしまった方たちが、地域を超えて出会い、集い、語り、つながるためのサロンです。希望や悩み、問題点などを視覚に障害を持った方たちがどのように捉え、また考えているのか、同じことを健常者がどのように捉え、考えているのか両者にある隔たりは何か?どのように解決すると両者が納得できるのかなど深いテーマがそこには潜んでいるように感じました。今年度に開催できるあてはないのですが、継続して追ってみたいテーマの一つではあります。

 ・心と体で感じるワークショップ

参加者が全員アイマスクをして参加します。障がいの有無に関係なくみんな同じ条件(この場合は視覚を奪って残りの感覚を上手く使うこと)で健常者はもし日常生活で視覚が使えないとなったら、特に人生の中途でそうなった視覚障がい者は見る事に執着するので残っている視野を何とか遣って見ようとする。という習性を奪うことになります。ただやはりここで言いたいのは視野に頼っている人ほどチャランポランになり易いこと、それから健常者は何時でも健常者に戻れることは忘れないで欲しいと思います。

・折り紙編

アイマスクをして指導者のナビゲーションで作品を完成しました。鉛筆と筆箱です。どの方も出来上がったご自分の作品に感激していました。折り紙指導の先生の

言うことに集中するだけでなく自分の指先や折り紙の折れ方や形に集中しなかれば完成しません。普段の3倍も4倍も神経を行き届かさないといけないのですが、同

時に目がいい加減な存在であると気づく人がいるほどです。

 ・お絵描き編

  色も想像できるということで始まった講座です。紙からはみ出さずに直線や丸を色を変えてがアイマスクをした人たちがやっている場面、想像できますか?出来たとしか言いようがありません。色も想像と実際が一致なんて奇跡だとしか思えません。人間が本来持つ想像力や集中力には計り知れないものがあると思います。

 ・タッチフォーヘルス講座

成功者がやっている来年の目標の見つけ方。誕生日から来年のテーマがわかりテーマに沿った来年の行動目標をたてました。

子育てママのためのウエルネスタッチ

子育ての悩みが家事などのストレスが解決できる講座でアドバイスをしました。

ビジネスマン・ウーマンのためのウエルネスタッチ

ストレスを取り除き笑顔でやる気が出る講座をしました。

 ・ピアサポーターを育てる講座

公益財団法人ひょうごコミュニティー財団様の事業「共感寄付」に採択されました。

中途視覚障がい者の心の相談を受けるピアサポーターの養成講座です。3名のピアサポーターが誕生しました。

プログラムは7日間の座学と実践練習、4回の自習練習レポート提出、最終日のピアサポーター

認定試験を実施し合格されました。

   内容はとにかく人は人に自分が話すことが好きであること、話すことは放すこと。それを聴き役に徹する事で話している事の矛盾や間違い、問題点に自らが気づく事、そして自らの言葉で気づいた事は否定がないこと、真実のみを話すこと。また真実を話さない人は質問のキーワードが話の中に出てくるので、それを聴き逃さないで質問することで本当の答えが出てくるようになる。

   気づきや新しい知識満載の講座でなりました。せっかく習得したことを披露する場所を確保していくのが課題だと思います。今後のテーマにしようと思います。

 ・イベント

ふらっと♭大人のライブ

ウエルネスハートのテーマソングを歌っている、京都から全国へどんどん広まっているふらっと♭のすばらしい歌声を聴きながら、気仙沼の地酒を飲みながらのコンサートを開催しました。

   116日に岡本商店街にある「まただいん」のご協力を得て東北の応援を兼ねて地酒や特産物を味わいながら、珍しい生歌(アンプラグド)で楽しみました。

 ・かこむ創造フェスタ

東播磨生活センター「かこむ」に心と体で感じるワークショップ折り紙編とTFH体験会で参加

しました。広報不足もあり集客はいまいちでした。かこむ創造フェスタに企画段階から参加させて貰い大変有意義なものとなりましたが、趣旨が違ってきたため来年度からは不参加を決定しました。

 ・ひめじおんまつり

イーグレひめじにてタッチフォーヘルス体験会で参加しました。ここでは体験だけでなく、発表の機会をくださったりして、人前でどんなことをしているのか、またどんな事が起こるのかなどより詳しくする工夫がなされていました。体験者がひっきりなしに並んでいて、お断りの場面もありました。

 ・『ひょうごユニバーサル社会づくり賞』を受賞

 これまでの中途視覚者の応援事業が兵庫県に認められて「ひょうごユニバーサル社会づくり賞」を井戸知事より表彰されました。トヨタやパナソニックなど大企業に並んでの受賞は何よりも自信になりました。周囲の見る目が変わったのもはっきり解ります。これからも自信と誇りを持って事業に邁進していく覚悟ができました。

 

平成28年度事業報告 平成2841日~平成29331

活動総括

 「心と体の健康、社会の健康」と、誰もがウエルネス(より良い状態)を応援できる事業をテーマに活動しています。

 ・タッチフォーヘルス健康法の体験会

 他団体の主催するイベントに参加させていただく形で、コスト面や集客、広報などのメリットを得られたため、より多く

 の方に体験していただき、その効果を体感していただくことができました。

 ・音声パソコンを楽しむ会

 音声パソコンは入力した文字、記事やメールを音声で読み上げたり次の操作を教えてくれるソフトをインソールしたパソコンです。音声パソコン初心者、経験者、サ

 ポーターを目指す方、指導者を目指す方など、どなたでも音声パソコンを目的に応じて学べる会になりました。ワードを使って文章を作成し、文字の字体の変更や、

 文字のサイズを変えたり、出来上がった文章の配置の仕方などを教わりました。エクセルを使って、年賀状や万年カレンダーを作成しました。

 ショートカットキーや拡張子の種類なども教えていただきました。

 ・ブラインドポールウォーキング

 公益財団法人住友生命健康財団様のスミセイコミュニティスポーツ推進助成プログラムに採択されました。目の不自由な方も、2本のポールを使い、ナビゲーターさん

 の声掛けで単独ウォーキングが楽しめるための会を開催しました。初めは室内でポールの使い方や歩き方、ナビゲーターさんの声をかけていただき方などをマスター

 し、明石公園や神戸の海岸の公園などでウォーキングを楽しみました。視覚障がい者の方は運動不足の解消や颯爽と歩ける感動と喜びで、気持ちも軽やかになり、声

 がけをしてくれるナビゲーターさんの方との会話もはずみ、笑顔あふれる会となりました。神戸常盤大学では授業の1コマで取り入れていただきました。また、日本ウ

 ォーキング学会神戸大会にて特別発表や、アイマスクをして、ブラインドポールウォーキングを体感していただきました。神戸ユニバーサルデザインフェアにて、ブ

 ラインドポールウォーキングを、ブース出展・体験会をさせていただきました。また一緒に歩くナビゲーター養成講座も開催しました。声掛けの仕方や誘導の方法な

 どを学びました。またナビゲーター自身もアイマスクをして、誘導してもらい体感しました。視覚障がい者の方々とナビゲーターしながら、ナビゲーター自身もウォ

 ーキングを楽しんで参加されていました。

 ・ピアサポーター

 認知症になっている人の話を視覚障害者が聴くと、脳波に変化が起きる事が、様々な機器によって測定されました。このデータを解析して改善や予防のプログラムと

 して研究や開発が進んでいます。

 ・ミートアップ

 「視覚障がい者の働き方にリノベーションを興そう」ウエルネスハートが設立当初より課題解決に取り組みたい内容の一つでもあった「視覚障がい者の就労」視覚障

 がい者の仕事は、あんま・針灸といった理療のイメージがあり、現実においても同様のですが、当事者から寄せられる相談では、中途視覚障がい者の場合では、ここ

 が受け入れがたい部分でもあることから、平成291月より、月に一度「視覚障がい者の働きにリノベーションを興そう」のタイトルに関心や共感の当事者を始め、視

 覚障がい者とは無縁の方など多様な立場の方々が集まり、ミートアップ(個々の立場から素直な意見を表現)の会をスタートしました。この会は多様な立場から個々

 の持つ思いを素直に表現していただけることで、見落としがちな重要なポイントに気づけたり、視点を変えて考えることに発展していく参加者で新しいものを共に目

 標に向かってステップアップしていける画期的な会となっています。当事者やガイドさん、子育てママやシニアの方、行政関連、法人経営者など毎回10名ほどの人た

 ちでミートアップが行われており、視覚障がい者の仕事は理療のイメージを変えるには、まずは視覚障がい者のイメージを変える必要がある→イメージを変えるには

 晴眼者との交流の場を創出→その手段とは?→出された案をもとに、できることから動き始めた。毎回活発な意見を交わすことから、確実に進化を実感できる会とな

 っています。最近では、出された問題点に、自らが「確認してみます。調べてきます。」などの自発的行動もうまれて、仲間(チーム)で創り上げていくコミュニテ

 ィーへと発展していきました。これこそが、ウエルネスハートの目指す社会の健康(誰もがよりよくなる社会へ)への活動でありソフト面でのユニバーサルにもつな

 がっていけるものと感じています。

 ・イベント

 *パピオス明石イベント パピオス明石にてのイベントにタッチフォーヘルス体験会で参加しました。体験された方が体が軽くなった。よくなった。といわれていま

  した。

  *ひめじおんまつり

  イーグレひめじにてタッチフォーヘルス体験会で参加しました。ここでは体験だけではなく、発表の時間があり、人前でどんなことをしているのか、またどんなこ

  とが起こるのかなどより詳しくする工夫がなされていました。体験者がスッキリされて、笑顔になられるのを見るとうれしくなりました。

 

平成29年度事業報告 平成2941日~平成30331

活動総括

 「心と体の健康、社会の健康」をテーマに活動しています。誰もがウエルネス(今より良い状態になる気持ち)を応援するための事業を展開しています。

・タッチフォーヘルス健康法の体験会

 他団体の主催するイベントに参加させていただく形で、コスト面や集客、広報などのメリットを得られたため、より多くの方に体験していただき、その効果を体感し

 ていただくことができました。

・音声パソコンを楽しむ会

 音声パソコンは入力した文字、記事やメールを音声で読み上げたり次の操作を教えてくれるソフトをインストールしたパソコンです。

 音声パソコン初心者、経験者、サポーターを目指す方、指導者を目指す方など、どなたでも音声パソコンを目的に応じて学べる会になりました。

 ワードを使って文章を作成し、フォントの変更や、文字のサイズを変えたり、出来上がった文章の配置の仕方などを教わりました。年賀状などを作成しました。

 エクセルを使って、万年カレンダーやウエルネスハート入会申込書を作成しました。ショートカットキーや拡張子の種類なども教えていただきました。

・ブラインドポールウォーキング

 今年も公益財団法人 住友生命健康財団様のスミセイコミュニティスポーツ推進助成プログラムに採択されました。目の不自由な方も、2本のポールを使い、ナビゲー

 ターの声掛けで単独ウォーキングが楽しめるための会を開催しました。体験では室内でポールを使ったストレッチから始まり、ポールの使い方や歩き方、ナビゲータ

 ーのやり方などをマスターしました。、明石公園や神戸総合公園など安全な場所を選び、ウォーキングを楽しみました。また、ポールを使った脳トレを取り入れ、運

 動不足の解消や認知症の予防を楽しんでできるように工夫をしました。

 視覚障がい者の方は運動不足の解消や颯爽と歩ける感動と喜びで、気持ちも軽やかになり、声がけをしてくれるナビゲーターの方との会話もはずみ、笑顔あふれる会

 となりました。また、一社)ウエルネスネットワークさんとコラボして、大阪城やポートアイランドや神戸の街などを一緒にウォーキングしました。毎年3月にしあ

 わせの村で神戸市が主催で開催される、神戸ユニバーサルデザインフェアにて、ブラインドポールウォーキングを、ブース出展・体験会をさせていただきました。

・心と体で感じるワークショップ

 手のひらパートナープログラムの助成を受けました。参加者全員がアイマスクを付けて、お絵かきや、折り紙、粘土細工をする。5月のお絵かき編では、基本の線や円

 を描き、5月だったので、「お母さんと聞いてイメージするもの」を描きました。描いた後に、お母さんの何を思って描いたものなのかをシェアしてもらいながら、描

 く楽しさ、お母さんを思い出すほっこりな時間を皆さんで共有することができました。

 7月の折り紙編では、うちわを金魚鉢に見立て、金魚(2匹)を折り、貼り付けて「オリジナルうちわ」を完成しました。講師の指導者の声をきちんと聴いて、折って

 いくとちゃんと完成するので、聞き逃さないように耳をダンボにして手先も集中していました。すると本当に作品になったのでとても感動しました。

 普段聴くことをおろそかにしていることの発見の時間ともなりました。

 9月に参加された方は「ことばで伝えることの大切さを改めて感じ、思い込みを取り払うことの大切さを知りました。今後の仕事や人生に活かしていきたいと思うし、

 活かせるとおもいます。」と言われました。

 1112月は紙粘土編では、紙粘土をこねて、平らにのばし、紙コップに巻き付けて形を完成させていきました。小物入れやペンダント、小皿などができました。

 講師の方も「どうすればできるか」に意識をおいて指導法を生み出してくださいました。

 2月は折り紙編では、お内裏様とお皿とスプーンを折りました。言葉かけのむずかしさや、聴き方のむずかしさを感じました。講師の方も普段とは勝手が違って、伝え

 る事の難しさを実感していました。

 ・ミートアップ

「視覚障がい者の働き方にイノベーションを興そう」

 ウエルネスハートが設立当初より課題解決に取り組みたい内容の一つでもあった「視覚障がい者の就労」視覚障がい者の仕事は、あんま・針灸といった理療のイメー

 ジがあり、現実においても同様なのですが、当事者から寄せられる相談では、中途視覚障がい者の場合では、ここが受け入れがたい部分でもあることから、

 平成291月より、月に一度「視覚障がい者の働きにイノベーションを興そう」のタイトルに関心や共感の当事者を始め、視覚障がい者とは無縁の方など多様な立場の

 方々が集まり、ミートアップ(個々の立場から素直な意見を表現)の会をスタートしました。この会は多様な立場から個々の持つ思いを素直に表現していただけるこ

 とで、見落としがちな重要なポイントに気づけたり、視点を変えて考えることに発展していく参加者で新しいものを共に目標に向かってステップアップしていける画

 期的な会となっています。当事者やガイドさん、子育てママやシニアの方、行政関連、法人経営者など毎回10名ほどの人たちでミートアップが行われており、視覚障

 がい者の仕事は理療のイメージを変えるには、まずは視覚障がい者のイメージを変える必要がある→イメージを変えるには晴眼者との交流の場を創出→その手段と

 は?→出された案をもとに、できることから動き始めた。毎回活発な意見を交わすことから、確実に進化を実感できる会となっています。

 最近では、出された問題点に、自らが「確認してみます。調べてきます。」などの自発的行動もうまれて、仲間(チーム)で創り上げていくコミュニティーへと発展

 していきました。これこそが、ウエルネスハートの目指す社会の健康(誰もがよりよくなる社会へ)への活動でありソフト面でのユニバーサルにもつながっていける

 ものと感じています。

・イベント

  *ひめじおんまつり

 姫路市民会館にてタッチフォーヘルス体験会で参加しました。体験者がスッキリされて、笑顔になられるのを見るとうれしくなりました。