VISION

NPO法人ウエルネスハートは、誰もが出来ない事を嘆くのではなく、

出来る事を見つけて一歩を踏み出す、障害や悩みに関係なく、ひとりの人として、

よりよく自分らしく生きられる社会の実現を目指しています。

 

ひとりの人として自分らしい、本当にしたい事が出来る、

動いてみる事が出来る社会は、本当はあたりまえの事

それを実現するには、多くの問題を含んでいるのです。

 

 

 

 


MISSION もっと輝く自分に「気づく」

・自分の人生の主役は自分に気づく、そこから、全てが始まる。

・思い込みや押し付けはしないで、一つ一つの視点に沿った事業を展開していく事。

・人間関係やコミュニケーションを十分に円滑にし、みんなが活躍できる場を提供する事。

・いろんな事にチャレンジする事。その気持ちを失わない事。

・ユニバーサル社会つくりへ心の視点からの提案・提言をする事。


「心」を大事にした視点で取り組んでいます。

1.あなたが本当の(答え)に気づく(質問:あなたが夢中になれる事は何ですか?)

2.今、何をどうしたいのか(出来る事や目標)を見つける

3.その目標(出来る事)にチャレンジ(行動)する


弱みを強みに変えるインクルーシヴな視点のプログラム

事業に一貫しているのは、「思いやりや人間愛を大事に、押し付けや他人との比較はしない」です

1. 健康応援事業

  「本当の自分に気づく」プログラムです。

  今までの思い込みなどが自己成長の妨げになっている事が、判ると様々な事が好転します。

  悩みや病気で苦しみながら他人の敷いたレールに乗っていると「本当の自分に気づく」事ができないのです。

  禅カウンセリングやタッチフォーヘルスなどが有効です。

  

2. 感覚に気づく事業

  視覚障害の視点を活かした晴眼者の人も一緒に高めていくプログラムです。

  視覚が中心の生活になれてしまうと、他の感覚が薄れてしまいます。

  他の感覚を意識する事で様々な事がより正確に解るようになります。

  コミュニケーションや障害者と健常者の相互理解を進める目的があります。

  これにより、よりよい住み易い社会の構築や提言などをしています。

  まちつくり、まち歩き、防災などの視点から自治体や他団体、学校などへも幅広く活動しています。

  ワークショップ・ポールウオーキング・ミートアップなどがあります。

 

3. 中途視覚障害者応援事業(より生きやすくなる応援)

  視覚障害者は真っ暗で見えない=何も出来ないの世間や自分の思い込みをなくしたい。

  視覚に障害があっても他の感覚を使う事で、出来る事が沢山あることを実証したい。

  人生半ばでキャリアを強制的に変更させられていく哀しみや不安を知っているからこそ、それを少しでも軽くしたい。

  立ち直る時間を少しでも短くしたい、1歩を踏みだすお手伝いをしたい。

  障害当事者でもあるの代表理事の想いの詰まったプログラムです。

  ピアサポーター相談・音声パソコン・アクセシビリティ―使い方指導などがあります

      


各プログラムの説明

禅カウンセリングやタッチフォーヘルス:本当の自分に気づく第一歩

 誰しも悩みや壁が在るものです、それを乗り越えたところに本当の自分はあります。

 理論がしっかりした再現性のある科学的な方法です。実際には様々な治療にも使われています。人を全体として捉えるので対処的な方法や薬や器具は使いません。

 

ミートアップ視覚障害者の働き方にイノベーションを起そう!

 テーマはこれだけです。ルールも簡単。毎月1回オープンスペース開催でテーマに沿った発言ならなんでもOK!

 もちろん障害の有無も社会的な立場も関係なし。様々な視点で色んな意見を言う機会としています。

 2017年はミートアップで生まれたアイデアがアイセンターの価値転換賞を受賞ました。

 2018年はアイデアを更に進め実績を重ねてアイデア実現に向けた取り組みをしています。

 

ポールウオーキング : 見え難い人が颯爽とひとりで歩ける魔法のウオーキング法だけではない可能性にチャレンジ

 正しいポールの選び方、使い方、疲れない靴の履き方、ポールを使った遊び、筋肉痛にならないストレッチなど

 沢山あります。愉しく出来て、運動不足や認知症予防になります。

 我流で使っている人を街で見かけるようになりましたが、自分勝手な使い方は効果が無いばかりか、逆効果になる場合が

 あります。ちゃんと習うと違うよねとの声も多数いただいております。

 *ブラインドポールウオーキングは2015年に視覚障がい者が自由に歩くのに開発されたものです。

  晴眼者がサポート法を学ぶ事で自分の五感を再認識します。それを使う事で不足している感覚を強化したり、

 「コミュニケーション力」を高める事やファシリテーションを学ぶのにとても有効なことが大学の研究結果などで判っています。 

 

ワークショップ :視覚以外の感覚を使って感じる、シェアする

 障害の有無に関係なく、全員がアイマスクで目隠しをして、折紙、ゆび編み、さわる、運動する、画を描くなどをしま

 す。今まで感じなかった感覚がよみがえる。普段に活かすことで仕事や人間関係に素晴らしい変化が現れる事が判ってい

 ます。シェアする時に如何に聞いている人がイメージできるかが伝え方の肝になります。そして、聴き方、感じ方が重要

 です。講師は教え方(伝え方)に工夫が必要です。

 *講師の養成も行っています。教室やサークル活動をしているひとの活動の幅を拡げます。

 

ピアサポート相談同じ立場だからわかる。一歩を前に踏み出すための相談を受ける

 誰にでも悩んでいることはあるのです。視覚障害者が聞き役になると、視覚からの情報がないので、先入観が無く、

 真摯に聴く姿勢が違います。傾聴ではなく、本当の答えが判るよう特別な訓練を受けていますので、安心して話せます。

 プライバシーは万全に守られます。

 

 

音声パソコン教室中途視覚障害やロービジョン者には情報などの取得方法、晴眼者にはそのサポート方法を伝える会 

  *関係各機関から注目されています。問合せなども増えています。 認知症や機能改善を目的としたプログラム造りにも役立っています。

      

         全ての事業に晴眼者と視覚障害者が参加しています。

 


その他にも活動の輪は広がっています

新入社員研修、内定者フォロー研修、マネージャー研修、リーダーシップ研修、

組織風土改革、経営理念浸透、クゼクティブ研修等の研修。

ダイアローグなどのコミュニケーション力アップファシリテーション

 

病院や介護施設、学童デイでは認知症や機能改善に役立っています。

 

 それぞれの目的に応じて最も効果的な方法をご相談の上、提供しています。

全ての事業は研究機関や大学、病院などの専門機関での臨床や実証済です

信頼のおけるものばかりを扱っています


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施術や講座のお問合せやお申込みは

NPO法人ウエルネスハート事務局までお気軽に!

TEL/FAX 078-918-6124

touch4health@ares.eonet.ne.jp

                    wellnessheart1@gmail.com